
出題範囲が多岐に渡っているので、あれもこれもやらなければと焦ってしまったり、勉強方法があっているのかと迷う受験生はたくさんいます。
参考書や問題集を何冊もやるより、1つのものを繰り返し学習して知識を定着させる方が身に付きますので、広く浅くより、基本を大切に確実に理解していく勉強を続けましょう。(さわ)
初めに問題を解くときが最も集中していますので、単純ミスの訂正はともかく、見直しをして答えを改めるときはかなりの慎重さが大切です。
また必修問題は最初の30問なので非常に緊張している時です。特に緊張しやすい人は他の問題を解いて少し気持ちが落ち着いてきてから必修問題に取りかかるなどの工夫が大切です。(さわ)
参考書にも間違いや見解の相違があって迷うかもしれません。
困ったら深く考え込む前に、さわ研究所までお尋ねください。(さわ)
必修がとれないプレッシャーはかなり大きいようです。
昨年の各業者模試を分析してみると、出題レベルが本試験より高いものがほとんどでした。普段から着実に勉強し、本試験で冷静に解答すれば必ずクリアできるはずです。さわ研究所の夏期講習では必修問題対策をしますのでご活用ください。
何度勉強しても覚えられないとあきらめずに、きっと自分は覚えられると信じる事です。20回繰り返しても覚えられなかったことが23回目で完全に覚えられた、という受験生がいました。最後まであきらめない事が何より大事なことです。(さわ)
自分が理解していることとまだ理解していない事が明確になるのはしっかり勉強している証です。焦らずに1つ1つ理解し学んで行きましょう。(さわ)